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1分で作れるおしゃれなアイキャッチの作り方〜クリック率が上がるテクニックも!

こんにちは、はがっちです。

今回は超簡単に作れるアイキャッチ画像の作り方を紹介します。

悩むくん
悩むくん
凝ったものじゃなくてもいいから簡単にアイキャッチを作りたい

といった悩みを持った方向けです。
画像探しにこだわらなければアイキャッチ自体は1分で作成できます。

はがっち
はがっち
時間はないけどちゃんとしたデザインのものが作りたいという人にはおすすめかも!

アイキャッチとは

アイキャッチ

(1)アニメなどで、 CM 前後に本編とは別に挟み込まれる短いカット、または映像のこと。タイトルが示される場合が多い。
(2)広告業界において、見ている者の目を引いたり奪ったりすること、またはそういったモチーフやコピーのことを意味する語。

(出典:weblio辞書

簡単にいうと読者の興味を引いて、あなたのブログやYouTubeに来てもらうために画像やイラストのことです。

僕のブログを例に出してみるとこんな感じ。

記事一個一個に画像がありますよね。

これをアイキャッチと言います。
では早速作っていきましょう!

①アイキャッチに使う画像を選ぼう

アイキャッチに使うイラストや画像は必ず商用フリーのものか自分で撮ったものを使いましょう。
ネットに落ちている画像は著作権がかけられている場合が多いので、もし規約違反に触れてしまうことがあれば、あなたのサイトがgoogle様に消されてしまう可能性もあるからです。

商用フリーの画像は主に以下のサイトで見つけるのがおすすめです。

アフィリエイトサイトに使えるフリー画像サイトまとめ

僕は主に写真ACを使っています。

ちなみになのですが、時間を短縮したいという方は自分がいつも使うであろうサイトは2個ほどにしてしまいましょう。
選択肢が多いとそれだけ時間を食ってしまうし、あなたのサイトの世界観が統一されなくなってしまいます。

②画像を加工しよう

アイキャッチに凝りたい!という方は有料のPhotoshopやIllustratorを使ってみるのが良いと思いますが、ここでは時間短縮したい方向けの作り方を紹介します。
ここではMacのバージョンを紹介しますね。
(Windowsの方は今回紹介する部分のKeynoteをPowerPointで行うだけです。)

Macでアイキャッチを作る

まずはMacBookでアイキャッチを作る方法を紹介します。
この記事のアイキャッチを作ってみますね。

まずはデフォルトで入っているKeynoteを開きます。
そして新規書類をクリック。

こんな感じの画面になりますので、お好みのタイプをクリックしてください。

次にここの上に先ほど取得してあなたが使う画像をドラッグしていきます。


そしたら、

  1. 画面中央上にある「図形」をクリック
  2. 正方形っぽい画像を選択
  3. 横幅いっぱいに伸ばす

の手順をふみ以下のようになります。

次に

  1. 画面右側の「塗りつぶし」という項目をクリックし色を変更(デフォルトでは色が青になっているのですが自由に変えられます。僕はオレンジを選択)
  2. 画面右側の「不透明度」という項目をクリックし、好きな薄さに変更(50%〜60%くらいがおすすめ)
  3. 画面中央上の「テキスト」をクリックし、アイキャッチ画像に載せてたい文章をかく(僕の場合「1分でできる簡単アイキャッチの作り方」にしました)
  4. 高さをいい感じに揃える

上記を行うとこんな感じのアイキャッチ候補生ができます。

最後に画面上にある「再生」をクリックし余計な線などを見えないようにします。

この状態で「command」、「シフト」、「4」を同時押しで選択した範囲を切り取ることができるので選択してあげれば完成です。

(ちなみに画面全体をスクリーンショットするには「command」、「シフト」、「3」を同時に押すとできます。この二つのスクリーンショットはかなり使うので覚えておきましょう!)

これでアイキャッチは完成です。
めっちゃ簡単ですよね。僕みたいにハードルが高いと挫折してしまう人にはうってつけです。

ちなみにこれを極めてみたりすると、デザインの案件で一つ1万円とかで作っている知り合いもいました。こういうのは一度知ると簡単に思えますが、デザインの知識と組み合わせればかなち強いスキルになるんじゃないかな〜と思っています。
(僕はデザインセンスに力を入れたいわけではないのでやったことはないですが笑)

クリック率の上がるアイキャッチの種類とは?

ちなみに以前ある教材でみたのですが、クリック率が上がるアイキャッチの種類があるそうです。

人は第一印象は3秒で決まり、しかもその情報はほとんどが視覚から受け取りるというメラビアンの法則があります。
つまり、アイキャッチ一つでそのままスクロールされてしまうか、とどまってくれるかに大きな影響を及ぼすのです。

せっかくなので紹介しますね。もしあなたの記事や動画にあっていたらぜひ使ってみると良いと思います。

3Bの法則

  1. Baby(赤ちゃん)
  2. Beauty(美人)
  3. Beast(動物)

 

イラスト > 写真

僕のサイトはほとんどが写真に頼ってしまっているのでこのままいきます…。
残念…。世界観は統一したいので仕方ないですね。

人物 > 風景

以外ですねこれは。
やはり画面の向こうにいるのは人間なので、顔が見えないネット上だと人物をアイキャッチに使う方が安心できるのでしょうか。

まとめ

アイキャッチがあるのとないのとではみられる確率が天と地の差ほどもあります。
「面倒だな…」と思った方も今回紹介した方法なら一瞬で作ることができると思います。

ぜひ試してみたください!!

(先ほども書きましたが、こういうデザインスキルを極めるとアイキャッチ1本だけで1万とかもらえる知り合いもいます。暇なときに少し凝って作ってみてInstagramとかに投稿を続けてみると割と簡単に稼ぐことができるかもしれません。

以上、毎回同じサイトから画像を取っているためネタが尽きてきたはがっちでした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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