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【徹底レビュー】半年間使ったBeatsXイヤフォンのメリット・デメリット

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。

また、素晴らしいアイテムを買ってしまった…

ということで、遂にAppleのワイヤレスイヤフォンであるbeatsxをを購入しました!

最近、音声学習を大量にするようになり、どうしても有線だと扱いづらい、ということで思い切って買ってしまいました。

今回はbeatsXを使ってみた感想を徹底的にレビューしたいと思います。

BeatsXイヤフォンとは?

beatsXとはワイヤレスイヤホンの一種で完全耳栓タイプではなく、ネックレスみたいな感じで左右のイヤホンタブの部分がくっついているものになります。

 

こんなの

 

簡単にBeatsの機能を紹介しますね。

BeatsXイヤフォンとは?
  • class1搭載のBluetooth
  • 高速ペアリング
  • 長持ち&高速充電
  • 半年使って問題0の耐久性
  • カナル型のイヤフォン

主にこんな感じです。

 

機能だけをざっと並べた感じですが、とても良い機能がたくさんあるので詳しく解説しつつ、Beatsのメリットとデメリットについて触れていきますね!

 

BeatsXのメリット

高音質が良い

詳しく言うと、「低音は普通だが、高音はクリア」ですね。

あくまで僕個人の意見ですが、ピアノ曲などの胸にどんどん来るような重低音にはあまり向いていないのかもしれません。

 

反対に高音はとても綺麗に聞こえます。

作業用BGMとかにある川のせせらぎみたいなやつとかクリアすぎて感動しますよ笑

 

また音質は付属のイヤーチップによってもかなり変わってきますがこれについては写真付きで後術します。

ペアリングが簡単かつ早い(Macでも使えるよ)

ワイヤレスイヤホンでかなり重要な評価ポイントであるのが、「ペアリング速度」ですね。

 

この点もBeatsXはサラッと解決していました。

イヤフォンの電源ボタンを3秒ほど長押しでペアリング完了です。

公式の説明がなんだかんだわかりやすかったので貼っておきます。

 

BeatsXイヤフォンを設定および使用する

出典:アップル公式

 

 

なお、Macの場合は以下です。

上部にあるBluetoothボタンをクリックしてデバイスを登録しておきましょう。

マックペアリング

距離が広い

BeatsXはBluetoothの距離がとても広いことでも有名です。

 

classとは電波の到達距離を示します。

  1. class1 : 最大100メートル
  2. class2 : 最大10メートル
  3. class3 : 最大1メートル

BeatsXはなんと最大クラスのclass1を搭載しています。

つまり「100メートル離れたところにスマホがあっても音楽が聴ける」ということです。

家で、スマホを充電したまま、イヤホンを装着してどこでも動き回れます。トイレの時間や、ちょっと二階にものを取りに行く時間も勉強時間になりますね!

はがっち
はがっち
地味にめっちゃ良い機能!

充電が高速

5分間の充電で2時間の再生が可能です。

ワイヤレスイヤホンの弱点である、充電が必要という項目をサクッとクリアしていると思います。

これならストレスにもなりませんよね。

ちなみにフル充電は20分ほどで完了し、8時間も再生できます。僕は一日中聞いてます笑

電源ボタンのランプを見ると、どれくらいの充電かを確認できます。

白→最長8時間
赤→1時間未満
赤点滅→もうすぐ切れる

はがっち
はがっち
ランプが赤になる時は「ピコン」と音がなるよ!

リモートリモコンが便利

操作方法です

音量は上下のボタンで調整

センターボタン一回 再生、停止
センターボタン二回 次の曲へ
センターボタン三回 前の曲へ
センターボタン二回目長押し 早送り
センターボタン三回目長押し 巻き戻し

この部分の裏にはマイク穴も付いているのでスマホをポケットに入れたまま会話もすることが可能です。

はがっち
はがっち
曲飛ばしがかなり優秀!!

マグネット式でおしゃれに!

マグネット式でおしゃれに

首からぶら下げてる人多いですよね〜。

あと、マグネット式なので、紛失しづらいです。

 

 

では、次にBeatsXのデメリットをみていきましょう!

BeatsXのデメリット

ノイズキャンセリングがない

ノイズキャンセリング機能とは、

「特殊な音波をマイクから出して、周囲の音が聞こえなくなる」

というSONYイヤホンのほぼ専売特許ですね。

 

まあ、Beatsは「カナル型」という耳栓型なので、周囲のノイズはあまり気にならないです。

 

防水機能があるのか不明

イヤフォンには防水基準を表す「IPX」という指標があります。

しかしBeatsXにはこの記載がありません。

 

僕は小雨の中ランニングしましたが、問題はないです。

ただやはり、公式に防水機能は発表されてないので不安ではありますね。

 

〜追記(2019/6/21)〜

はがっち
はがっち
誤って洗濯してしまいましたが大丈夫でした笑流石に焦りましたが。

操作がしずらい

ワイヤレスイヤホン全体に言えることですが、リモコンの操作は戸惑います。

リモコンは首のほぼ真横あたりにくるので、最初は「ん?」ってなりますが、1日で慣れます。

また、結構マイナス点として、「電源ボタンを押した感触があまりつかめない」という点がありました。

はがっち
はがっち
慣れましょう!

BeatsXの付属品は??

beats X付属品

  • 三種類のイヤーピース
  • イヤホンケース
  • ライトニングケーブル(iPhone用充電コードの型)
  • 説明書
  • ステッカー(パソコンに貼ったりできるようなやつ、おまけ)
  • Apple MUSIC3ヶ月無料の特典

上記が入っています。

イヤーピースが3種類あって、僕はデフォルトのやつが合わなかったので、2番目に大きいやつにしました。まったく落ちないので、ランニングしながらも使えます。

ライトニングケーブルはiPhoneの型と同じなので、別のケーブルを2本持ち歩く必要もなく、この点はかなり高ポイント。

はがっち
はがっち
僕は使ってないのでわかりませんが Apple Music無料券も付属してました!

値段は?

さてイヤホン界のトップに君臨するBeatsXですが、値段も手頃なんです。

 

税込12,744円で販売しています。

 

僕はアマゾンプライム会員なのでかなり割引され9,322円で購入しました。

アマゾンだとポイントが結構つくのでお得感がありますし、新品では最安値で購入可能です。

 

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【比較】AirPodsはどうして選ばなかったのか

正直、AirPodもかなり流行っていたのでビーツエックスと迷いました。

結論、ビーツエックスにしたのですが、決め手は以下です。

  • AirPodは置き忘れる可能性がある
  • AirPodは充電器にいれないと充電できない
  • AirPodはチャリに乗っているときに落ちる可能性がある
  • ビーツエックスは耳にフィットする型なので音漏れが少ない
  • AirPodの方が高い(税込24,613円

あとなんか単純に最近Appleに染まりすぎてんな〜と思ったというのもありますね笑

半年間使ったBeatsXのメリット・デメリット

追記しました。BeatsXは壊れやすいとか断線しやすいとか色々ネットに書いてありますが、僕の場合無傷です。このまま「新品未使用!」と書いてメルカリ出せるくらいには無傷ですね笑

また、買ってから毎日電源をつけたり消したりしまくっているのですが、音がずれたりすることも全くないです。

はがっち
はがっち
すごいなこれ…

 

BeatsXを半年間使ってみて思ったこと

以下では僕がBeatsXを購入してよかったことを体験談として書いていきます。

 

僕は常に首からワイヤレスイヤホンを巻いていて、常に学習できる環境にしています。

音声学習は最強の学習法です。

勉強へのハードルが低いくせに、脳への刺激が効果抜群。

  1. 語学のリスニング
  2. ラジオ、ポッドキャストのインプット
  3. 音声読書

など、最近は昔と比べてかなり音声に学習方法がシフトしています。

文章だと、媒体を開いたりするのもめんどくさい時がありますが、音声はボタンを押して再生するだけなので、簡単。

宗教も音声をひたすら聞かせるらしいです笑
だから、脳に強烈に染み込んでインプットされる。

話はそれましたが、音声学習はそれほどの効果があります。

  1. ワイヤレスイヤホンを購入
  2. イヤホン装着
  3. 学びたい音声を流す
  4. 聞きながら、雑事をやる。寝っ転がってもよし
  5. 聞いていると、やる気になる
  6. 仕事の効率アップ
  7. 時間が増える
  8. 収入が上がる

このように、ワイヤレスイヤホンは脳みそに知識を簡単に入れることができ、数秒、数分の時間も勉強の時間にすることができる現代の最強ツールです。

僕はこれを利用することによって一日の移動時間と、家事雑事の時間が全て勉強時間になったため、およそ2時間ほど学習時間が増えましたよ。

Audibleという音声読書が特におすすめです。

 

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最後に:音声は最高

実際、冒頭にも書いた通り、かなり人生変わりました。

わざわざポケットに入れなくていいし、そこで絡まったりしないので一日中首からぶら下げて、1分でも時間ができたら、英語のリスニングや、音声読書、ラジオを聞いています。

 

値段もしっかりと安心価格だと思っています。

あと、注意点なのですが今回紹介したBeatsXなのですが、いまだに根強い人気を誇っていてあまり店頭に置いている店がありません。

はがっち
はがっち
僕は以前某ノ○マ電気でバイトしていましたが常に在庫はなかったです笑

 

気に入った色をズバッと買いたい場合は、ネットが手っ取りばやいですね。

ぜひ、ワイヤレスイヤホンで人生を変えちゃいましょう。本気でおすすめします!

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