読書

記憶に残る本の読み方〜2日で1冊読む僕がやっている3つのこと

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。

僕は結構本が好きで月に10〜15冊くらい読んでいます。
だいたい2、3日に1冊です。

僕の読書の目的は「知らない場所から面白そうなことを探す」ためです。
なので本の内容を覚えようとしたりとかはしていません。

しかし側から見ると僕の読書スピードに対する覚えている量がすごいようです。

悩むくん
悩むくん
本読むスピードが遅いんだけどどうすればいいの?時間効率が悪い気がする..

と結構言われるのでまとめたいと思います。
とはいえ普通のことをやっているだけだと思うので、目次をみて「あ〜知ってるわ」って人は読まなくても大丈夫かも。
まあ、知ってても使わなければダメなんですけどね!

はがっち
はがっち
知識は使ってこそ知識!もってるだけじゃ価値にならないよ!

せっかくなので読書術の本を読んでみた

今回この記事をかくにあたりなんか僕の中でも「読書術」に興味が出てきたので何冊か読んでみました。
まずはこちら

書店に行くと一番前においてあり気になってしまったので読みました。
ノートと付箋を使った読み方ですね。

僕には少し面倒だと感じてしまいました。
本を読むたびにノートを用意しないといけないのはハードルが上ってしまいます。

しかし確かにこの本は再現性がすごく高そうだし、しっかりやれば確実に地頭力がつきそうです。
資格、テスト勉強など受験生にはめっちゃおすすめです。

読書に関する本ではないのですが、やってることはとても似ていました。
ダイゴさんの本は論文をかなり引用しているので科学的に証明された勉強法の本ですね。

マインドマップというのが結構面白かったですね。
ドラゴン桜のメモリーツリーみたいな感じかな。

僕が読む際に必ずする3つのこと

読む目的を決める【超重要】

読む目的を決めるという行為は読書をする上で一番効果が高いものになると思います。
読む目的が決まっていないとだらだらと読んでしまい結果記憶にも結びつきませんし、もちろん内容を思い出して話すこともできません。

まずはなんでも良いので「読む目的」を決めましょう。
「読む目的を決める」というのは「なぜ自分はこの本を読むのか」という質問に答えることです。
ポイントとしては、

  1. 目的はなんでも良い
  2. 決められない時は目次や、本のレビュー、帯から無理やり決める
  3. 決めた目的を本の目次やらにメモしておく

これだけです。
結構効果があると思っています。

おすすめなのは章ごとに目的を決めることですね。これもポイントを分けると

  1. まずは本全体で読書の目的を決める
  2. 章ごと、小見出しごとに目的を決める

こちらは結構面倒くさいです。
僕たちがすることは目的を決めることではなく本を読むことですので、本末転倒になるくらいだったら3つほどかる〜く決めるだけで全然大丈夫ですよ!

気になったとこはボイスメモをとる

読んでいくうちに面白いところや、知らない言葉、内容が必ず出てくると思います。
あとはどうしても覚えておいて自慢したい!というような雑学的な内容も出てくると思います。
こういう時は僕はボイスメモに自分の音声でメモをします。

  1. 面白い内容があった
  2. じっくり読んで本をみないで喋ってみる
  3. 喋ったことをボイスメモする

ここで重要なのが何か一つ自分の感情や知見を加えることです(理由については次章)。
これをやるだけで効果はかなり違ってくるのかなと思います。
例えば、『影響力の武器』という本を読んだとします

はがっち
はがっち
ここに書いてある「好意」の使い方って最近のインフルエンサーマーケティングと似ているな〜。自分のかっこいいところばかり見せるんじゃなくて、恥ずかしいことや失敗したことも素直に発信することでファンもつき個人にブランドがついていくんだな〜

という感じです。自分の今ある知識を繋げ合わせて考えることが重要です。

偉そうに語ってますね僕笑

でも割りと本当なので意識しておくと良いかもです。

内容を想起してまとめる

本を読み終えたらボイスメモが結構残っていると思います。

  1. 録音したメモを一つずつ聴きながら読んでみた場面を思い出し、枝葉を見つける
  2. 全てのメモを聴き終わってモヤモヤしているところがあれば戻って読み直す
  3. 全体を簡単にまとめてアウトプット

先ほどボイスメモが良いと言っていますがこれにはメンタリストのダイゴさんも同じことを言っていました。

「自分の声で録音した音声は他人の音声より記憶に定着しやすい」そうです。

で、モヤモヤしている箇所があった場合はそのページを折っちゃいましょう
折ってしまえば思い出したいときに何度でもすぐに読めるのでおすすめです。

読書の目的は人それぞれですが、本を汚さずに読みたいというのはよくわからないです。
メルカリで売りたいのかもしれませんが、それだったらもっと真剣にメモとったりノートにまとめたりしないと記憶に定着しないので面倒くさくなります。

まとめ

今回は結構記憶に定着させるために方法を書いてしまったのですが、僕は本来そんなことは思っていないです。

ただここに書いたことは必ずやっています。
つまり覚えるために読書をしているのではないということです。

自分の使える知識が増えればそれだけ魅力的になります。
喋ればそれが価値になります。

そういう人間になりたいですね!

以上、紙の本よりKindle派のはがっちでした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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