大学生

【東京〜大阪】学生男子2人のヒッチハイク旅 in冬

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。

この記事を書いているのは大学生の春休みなのですが、この長期休みを利用してヒッチハイクに行ってきたので、その体験をリア〜ルに書いていきたいと思います!

色々としてきたので、これからヒッチハイクをしてみよう!と思う方に読んでもらいたいですね!

男二人で冬の東京から大阪ヒッチハイクの旅

男二人で冬の東京から大阪ヒッチハイクの旅初めてのヒッチハイクということで割と緊張しながらのスタートです。

せっかくやるのだから色々実験しながら退屈しないように行こうぜ!って感じでやってましたね。

スケッチブックにはどんな書き方がいいのか、どんな声かけが反応が取れるか、なぜ乗せようと思ってくれたかなどなどたくさんのデータが取れたのでそれも今後に繋がりますね。

実際、他の方の体験談にもあるように「まったく乗せてくれない」ってことはないです。

以下詳しく書いていくのですが、「待てども待てども来ない…」ってことはなかったので、少しでもやってみたいなと思った方は一度でもいいのでやってみると良い会話のネタになりますし、結構周りの友達に尊敬されますよ。

「めっちゃ充実してんじゃんいいな〜」とか結構言われました笑

実際めっちゃ充実してましたしね。

では、いきましょう!

ルートと所要時間詳細は?

行き(東京→大阪)

スタート時間:14時半
ゴール時間:0時10分

  1. 港北SA   滞在時間:約15分
  2. 沼津SA   滞在時間:約90分
  3. 岡崎SA   滞在時間:約150分
  4. 吹田IC    往路ゴール

※滞在時間はあくまで記憶上です

 

僕たち2人は東京に住んでいるので、とりあえず近場のSA(サービスエリア)に行こうぜ!ってことになり「港北SA」に行きました。

今回のヒッチハイクが僕は初、友人は一度挑戦してみて失敗という中でのチャレンジ。2人とも初みたいなものですね。

最初はかなり緊張しました。というか恥ずかしかったですね笑
普段まったく緊張とかは無縁の僕ですが、流石にタバコ吸ってる兄ちゃんとかいる横で紙を掲げて立ってるのはなかなか刺さりました。

しかし、運の良いことになんと紙を掲げて立ち始めてからわずか5分で乗せてくれるという声が!!

いや〜ありがたかったですね。順調すぎるスタートでした。

その後もSAの出口付近でカードを掲げて待っていると、声をかけてくれる人が結構いましたね。
「乗せてあげたいんだけど、荷物が多くて、、ごめんね!」
とわざわざ言って下さると方もいらっしゃいました。

お気持ちだけでお腹いっぱいです…本当に

声かけてくれるだけですごく嬉しいですね〜。

僕たちはとりあえずSAについたらSA観光というかどんな施設なのかな〜って探索することもやっていたので、割りと余裕ぶっこいてましたね。
ついてすぐ次の車を探さないと!って感じではなかったです。のんびりしてました。

往路はたまたま偶然超ラッキーなことに長距離運転の方が拾ってくれたので、東京→大阪を3台で、しかもSA探索時間を除いたら8.5時間くらいで達成することができました。

本当に感謝しかないですろくな写真がない
大阪での写真↑。本当にろくな写真がない…

帰り(大阪→東京)

スタート時間:10時半
ゴール時間:1時

  1. 吹田SA   滞在時間:約90分
  2. 大津SA   滞在時間:約10分
  3. 多賀SA   滞在時間:約90分
  4. 養老SA   滞在時間:約30分
  5. 一宮SA   滞在時間:約20分
  6. 上郷SA   滞在時間:約30分
  7. 浜名湖SA  滞在時間:約15分
  8. 牧之原SA  滞在時間:約15分
  9. 富士川SA  滞在時間:約30分
  10. 登戸駅    復路ゴール

※滞在時間はあくまで記憶上です

復路は最初の吹田SAでヒッチハイク仲間5組とマッチングするというハードな戦いからのスタートでした。

ヒッチハイク仲間に会ってみたいな〜とかのんきなこといってたら本当にいましたね。
見つけた時はお互いがんばろ〜ねみたいな仲間意識が生まれるのですが、1人また1人と運転手さんを見つけて去っていくのをみて、
ただのライバルと化していきました。

僕らは条件が悪いのでなんと5組中最後まで残ってしまいました。

ここで作戦を切り替え、こっちから声をかけていくことに!(ちなみに往路は一回もこちらから声はかけていないです。)

すると20分後くらいに乗せていただける夫婦に出会うことができました。

やばいと思ったらこっちから行かないとダメやな、と思い知らされた復路スタートです。

復路が往路と違い、長距離運転のかたがいなかったので細切れに進んでいきました。

たくさんのサービスエリアを訪れることができたし、細切れなぶんたくさんの方々にお声をかけていただきました。ヒッチハイクするなら時間をかけてゆっくりと行くのもいいですな。

14時間くらいかかってしまいましたが、なんとか帰ることができ感謝感謝です!

ヒッチハイクテクニック

ヒッチハイク初ということで色々実験しながら楽しくやっていこうぜってことになりました。

まず、僕らは

  • 男2人
  • 割と人相が悪い

という条件なので他のヒッチハイク仲間に比べたら条件は悪かったと思います。

どのSAにおいても最初の1時間はこっちから営業はしないでカードを持って立っているという実験をしました。

暗くなってきても街灯の下で立ってましたね。めっちゃ寒かったです。冬なので。

こんな感じ(本当に写真を取らなかったことを後悔しております…)

写真撮りたかった
往路は全て運転手さん側から声をかけていただきました。なのでこちらからは何もしてないです笑
ニコニコしながらカードを持っていて、車が目の前を通るたびにおじぎしてました。

復路はそうも行かなくてほぼ全て営業かけてました笑
こっちから「乗せてくれませんか?」って言いにいってたってことですね。

 

営業かけていれば5〜10人目くらいで乗せてくれますよ。
一つのSAで20人以上には声かけてないです。

こっちから行けば乗せてくれる優しい方々でした。

「声かけられなかったら乗せなかったよ笑」と言われたこともありましたが詳しくは上記の記事で。

持ち物

冬なので着替えは下着とシャツだけ。

一番荷物になるであろう服が少なくてすむ(汗かかないので)のは冬の唯一の利点かもしれません。

高速道路マップ

これは絶対必須ですね。スマホのグーグルマップだと次どこで降りたらいいのか、今どの辺にいるのかがわかりづらいです。

このマップ持ってたら運転手さんに褒められます笑

スマホに頼らず偉いな!って笑

紙とペン

あ、これも実験というか乗せてくれた人に聞いてみてわかったことなのですが、
紙にかく文字の色は「黒」がいいそうです。
赤や青も書いてみてのですが、派手すぎると怖いというか、不気味な感じを与えるそうです笑

ホワイトボード持ってる仲間もいましたよ。

これはスケッチブックに比べると小さいので持ちながら自分で声をかけに行くときに使うといいかもしれません。

バッテリーも必須ですね。SA巡りみたいなサブタイトルなので写真撮りたいし、Instagramのストーリーに載せなくちゃだし。

余談ですが、ノジマ電気でバイトしている僕からするとモバイルバッテリーではこれが一番コスパ良いですね。おすすめです。

あとは、上記をいれておくリュックと財布だけ。

これだけで十分です!

ちなみに今回のサブサブタイトルとして「東京〜大阪1万円の旅」というものがあったので財布の中は1万円しかいれてませんでした。

食事代、ネカフェ代、ペットボトル代にしか使ってないですが笑

乗せてくれた方々

豚まん写真は撮ったのですがネット上に載せると言う許可を取ってなかったので残念ながらアップはしないのですが、本当にいい人、面白い人たちでした。

ポルシェに乗せてくれた、1兆円企業の管理職をやっているバリバリビジネスマン夫婦

高知から千葉までドライブに来ていたお兄さん

家族会議の結果乗せてくれた家族

ヤンキーだった過去話(漫画みたいな本当の話)をしてくれたおじさん

肉まんをおごってくれた夫婦(上記写真)

などなど乗せてくれた方々は皆、一生の思い出になるような楽しい方々でした。

昔はヒッチハイクといえばトラックだったそうですが、今はレコーダーみたいなのが搭載されてしまって今は難しいみたいです。
トラック乗ってみたかった…

最後に:みんないい人でした

人間関係

ヒッチハイクはまったく知らない人にあちら側にメリットがほとんどない中でお願いをするので最初の方は罪悪感とか、なにか貢献しなくちゃって気持ちが大きくなりました。

しかし、乗せてくれる方は皆めっちゃいい人で、食べ物をくれたり、「疲れただろうから寝てていいよ〜」って言ってくれたりと本当に助けられました。

調子乗って「こっちから営業かけなくてもいけんじゃね!」とかほざいてた最初の自分はぶん殴りたいですね。

今回僕は友達に誘われてすぐに実行したので冬のヒッチハイクになりましたが、今度また休みを見つけたら夏にもやってみようと思っています。

はがっち
はがっち
次は1人でもやってみようかな

今回やり残したこと(運転手の方と撮った写真のアップ許可など)がたくさんあるので次回は準備満タンで行こうとと思います。

 

僕に何か聞いてみたいことがあればお気軽に、ほんとお気軽に連絡くれたら返信しますよ〜!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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