大学生

【13組にインタビュー】ヒッチハイクに成功するコツと注意点をまとめた

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。

今回は、僕がヒッチハイクをして、その過程で気になることを実験したのでその結果を書いていこうと思います。
僕がこの記事を書いた時は

  • 乗せてもたった回数→13回
  • 大学生
  • 初ヒッチハイク(1往復で13組みの方々に乗せてもらいました)

という段階でした。

初ヒッチハイク後に書いたので

ヒッチハイクしてみたいけど、どうするれば良いのかわからない

という方にはとっておきの記事になっているので是非お付き合いください。

最後に重要なデータを載せているのでそちらも意識していただくと良いと思います。

ちなみに僕が初めてヒッチハイクをしたときのエピソードはここに

【東京〜大阪】学生男子2人のヒッチハイク旅 in冬こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。 この記事を書いているのは大学生の春休みなのですが、この長期休みを利用してヒッチハイクに...

では、始めましょう。

ヒッチハイクに成功するコツと注意点をまとめた

ここでは僕らが実際にインタビューしたり、データをとったりして簡単に集めた情報を共有していきます。

PAではなくSAで降ろしてもらおう

ヒッチハイクにはここに気をつけよう!
これはかなり失敗したのですが、PA(パーキングエリア)とSA(サービスエリア)はかなり違います。

サービスエリアはレストランがあったりお土産屋さんがあったりと観光客用の作りになっています。

それに比べてパーキングエリアは単に「ドライバーの休憩所」という定義ですので、ほとんど一般車が止まりません。トラックがほとんどです。

(ちなみに今は法的にトラックに乗せてもらうことはかなり難しいです。昔はヒッチハイクといえば長距離トラックという感じだったそうですが…)

パーキングエリアに降ろしてもらうとそれだけでチャンスが激減するので、乗せてもらったらまずは「どこまで行かれるのか」を確認して、その手前のサービスエリアで降ろしてもらうよう確認しましょう。

声のかけ方

声の掛け方

初めの頃はどのように声をかけていけば良いのかなかなかわからないですよね。僕たちもわかりませんでした。

どのように声をかけていけば怪しまれずに、しっかりと会話をしてくれ、乗せてくれるのか

こちらに注目して色々と試してみた結果以下のフレーズが最高でした。

こんにちは〜、いまヒッチハイクやってるんですけども
大阪方面いきたいんですが、西方面って向かわれますか?

「〜方面」ということでまずはYESを誘います。できるだけ固定の場所ではなく「方面」というワードを使うことを意識しましょう。

なかには、「〜までしか行かないから乗せるのが申し訳ない」という方もいらっしゃいました。

そういった方に拾ってもらうためにも「〜方面使っていきましょう。

もっと細かく分解してYESと何回もいってもらい、会話の中で自己開示をしていくと確実に乗せてもらえるのでこちらも合わせて!

会話の長さと乗せてもらえる率は見事に比例しますよ。

スケッチブックの書き方

スケッチブックの書き方

上記「声のかけ方」でも書いたのですが、できるだけ遠くの地点を書いた方が良いですね。

たとえば、東京からだと

名古屋方面と書くより大阪方面と書いた方が良いという結果が出ました。

目的が遠い方がルートもたくさんあるので、行き方の選択肢が増えますよね。

そのため単純に色々な人に乗せてもらえる確率が上がります。

声をかける場所、立つ場所

立ち位置
  1. エリアの出口付近
  2. トイレの前
  3. 外灯の下

まずは、サービスエリアの出口付近に立つことをお勧めします。
出口付近に立つことで全ての車の注目を得ることができますよ。

ただし、停車できないほど出口が細い場合、トイレの前に立つと良いです。
なぜなら、トイレは必ず寄る場所だからです。サービスエリアに立ち寄った時は特に気分でなくてもトイレにおりますよね。

暗くなってきたら街灯の下で声をかけた方が良いです。
待ってるだけだと、夜だし怖いのであちらから声をかけようとは思わないそうですよ。

ヒッチハイクをする上で一番大切なこと

ヒッチハイクをする上で一番大切なこととにかく笑顔で!断られた車にもお辞儀をする!

声をかけて乗せてくれた人は多くの場合、しばらくこちらの動きを見てから声をかけてくれる

これはほとんどどの運転手もいっていました。

まずはじーっとこちらのことをみて、乗せても大丈夫だったから乗せたよ!ってことだそうで。実際僕らは、しばらく見ていたら乗せても大丈夫そうだと思ってもらえたらしい笑

常に見られているということを念頭に入れ、常に笑顔、お辞儀を忘れない!

これがヒッチハイクの鉄則です。ぜひこちらを心にとめてヒッチハイクを楽しんでください!

では!

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