プログラミング

未経験からエンジニアインターン合格したので経歴と面接について書いてみる

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。

先日エンジニアインターンに合格させていただきました。

 

せっかくなので、インターン合格までの経歴とインターン面接についてつらつらと書いていきます。

ちなみに僕のスキルとプロフィールに関してですが、

  • 文系2年生
  • 本格的にプログラミングを学習してきたのは4ヶ月ほど
  • 一応学んだ言語はマークアップ言語(html&css)、Ruby、Rails
  • 3社面接させていただき2社に合格

的な感じ。

こんな僕でも受け入れてくれた会社が2社もあったことは本当に光栄です。

今回の記事では、

悩むくん
悩むくん
どうすればインターンに合格できるの?面接ってどんなこと聞かれるの?スーツ着るの?

という悩みをもつ人に向けて書いています。

はがっち
はがっち
面接を受けされていただいた企業の方々本当にありがとうございました!!

学習経路とスキル感はどの程度だったの?

学習経路とスキル感はどの程度だったの?

僕の学習経路です。参考までに

  1. Skill Hacksで基礎から簡単なWebアプリデプロイまでを学ぶ(マークアップ言語(html&css)、Ruby、Rails)
  2. ドットインストールやYouTubeのチュートリアルで簡単なサイト模写を行う
  3. Railsチュートリアル2周(理解はまだまだ)
  4. 今は必死にWebアプリを作りつつインターンに応募

こんな感じですね。

本格的にプログラミングの学習を開始したと言っても、「全くやらない日はなくすぞ〜」くらいで続けていました。
趣味が浮気性なのでとりあえず習慣化した感じですね。習慣化するためにTwitterで発信もしてました(今は完全に習慣化したのであまりこういうツイートはしてませんが)。

最近は自作アプリの開発中のためエラーと格闘中の毎日で心が折れそうです笑

これも成長に繋がってるんやー!と信じて頑張ります(つら…)。

 

どんな企業に申し込んだの?

どんな企業に申し込んだの?

全部で3社に申し込みました。

ほんとは1社ずつ申し込みたかったのですが、一気に申し込んだ理由としては、

  • 結構募集停止、定員オーバーという企業が多く、ダラダラしてたら埋まってしまうと感じた
  • とにかくやるしかないという環境が今すぐ欲しかった

という感じです。

申し込んだ3社の特徴は、

A社:受託開発の会社、従業員15名程度、未経験可とは書いていない

B社:教育系の会社、従業員たくさん、未経験可

C社:自社開発の会社、従業員30名程度、未経験可とは書いていない

という感じ。

3社ともメインの事業は異なりますが、偶然です笑

企業のホームページやSNSもきちんと見て選びました(←雑魚のくせに生意気です)。まだ手当たり次第にポチポチ10社とか申し込むほどではないかな〜ということで。
3社とも落ちたら自作アプリに全振りしていこうと思ってました。

ただ結構戦略的に申し込んだのでそこも見てもらえたかもですが、詳しくは後術しますね。

インターンを探したサイト

みんな大好きWantedly(ウォンテッドリー)

エンジニア転職などに一番有名なサイトです。有名なためか競争率がとても高いと感じますね。エントリー数300とかありますから笑。

ある程度スキルがある、ポートフォリオが充実している方には良いと思います。
僕はここから1社面接を受けさせていただきました。

めっちゃスカウトくるキャリアバイト

割と狙い目なのかな〜と個人的に思っているサイトです。
僕はここから2社面接を受けさせていただきました。

ただウォンテッドリーと比べると掲載企業数は少ないですね。
僕がいろんなところでオススメしてるので募集ストップが多くなるかもです。

ほぼ募集停止のゼロワンインターン

「エンジニア インターン」と検索するとウォンテッドリー の次くらいにヒットするサイトです。
しかし、かなりの数が「現在募集停止」状態。募集停止なら載せないでくれと思いますが笑(メルカリも売れた商品は消せる仕様ができたのに)

まあ、抑えとく分には良いと思います。

はがっち
はがっち
どちらにしろ早めに面接は行ってみたほうが良いです。応募者はどこも多いので先を越されるかもしれないので

面接はどんな感じだったの?聞かれたことは?

面接はどんな感じだったの?聞かれたことは?

1社はWeb上、2社は対面でも面接でした(どうでもいいですが個人的に相手の雰囲気がわかる対面の方が好きです)。

聞かれたこととしては

  • 自己紹介
  • エンジニアになろうと思ったきっかけ
  • なぜ弊社を志望したのか
  • どんなことを学んできたのか
  • 将来どうなりたいのか
  • 教えることは好きか
  • 今プログラミング以外でハマっていることは何か
  • どういう会社で働きたいのか
  • どういうものを作ったのか(ポートフォリオに関して)
  • コード課題
  • 何か質問ある?

です。

特に上4つは3社全てで聞かれました。覚えとく必要はないと思いますが考えておくと良いかもです。

未経験可と書いてある企業にはポートフォリオを見せてとは言われていません。どんなものを作ったの?程度には聞かれました。

りかさんという方の発信もためになります。

https://twitter.com/kei_freedomer/status/1132469535477338112

面接もきちんと利用しよう、逆質問をしまくってみた

3社中1社落ちてしまったのですが今回の場合、落ちたところは面接中に「あ、これ落ちたな」と思ったのでせめて何か得ようと思い、ブログのネタになりそうな質問をしまくりました。

企業の方の回答も含めて主なものを書いておきますね。

①インターン生の志望動機としてはどんなものが多いのか

面接官
面接官
人それぞれですね。エラーを解決できる環境が欲しい、作りたいものがあってそれに似たものを弊社が作っていたからアドバイスが欲しかった、バイト以外でお金を稼ぎたかったから、かっこいいから、とにかくなんとなく手に職が欲しいからという人が結構います。

②どんな人がエンジニアに向いていると思うか

面接官
面接官
黒い画面を10年単位でみてられる人ですね。あとは課題意識をきちんと持っている人が向いていると思います。

③文系だけどという質問については?

面接官
面接官
最近は文系の子もくるよ。あまり文理は関係ないと思う。理系でもコミュニケーション取れない人は採用しない。文系だけど自分で学んでいるという点は評価ポイントじゃないかな。ただ学校で学んでいる理系に比べると最初の段階だと差があるかもね。

④他のインターン生は逆質問の時にどんな質問をしているのか

面接官
面接官
お、逆にですか。「フリーランスにはどうやったらなれますか、」「将来的にどの言語を学べば良いですか」のような質問から、「設計はどのようにやればいいのか」、「ググっても出てこないところを質問する基準はどこなのか」といった技術的な質問もあります。

⑤アイデアから実装までをやれるエンジニアになるにはどうすれば良いのか

面接官
面接官
イメージ脳を作るために瞑想したり絵を書いてみたりするといいよ

やりました笑

上記色々な逆質問をさせていただきました。

その結果、「エンジニア部門では取れないが企画部門で採用はどうか?」というとても光栄な打診をメールでいただきました。

嬉しかったのですが、「今はエンジニアスキルを上げたい!」という生意気な理由で辞退しました。とても素敵な会社だったので残念です。

あとマインドセット的な話ですが面接ってすごくいい場です。企業の方からの質問に答えていくうちに自分の中で曖昧だった部分、考えたことがなかったけど大事な価値観などを言語化できます(してくれます笑)。

僕が実際に対面で面接したところは社長も同席していただいていたのでいろんな話ができました。

こういう風に考えると面接も多少は緊張とかしないかな〜と思いますし楽しいですよ。

はがっち
はがっち
全て自分のために利用してやるんだ!くらいの気持ちで行っていいと思う!

決め手はなに?

僕は2社インターンの合格をいただきました。1社は辞退させていただいたのですがそこら辺の決めてを書いていきます。

面接の時に言われたことが結構理由としてあると思うのですが、合格させていただいた理由を考えると、

  • アプリ経由ではなく企業ホームページのリクルートページから申し込んだこと
  • Railsでは自分でgemを追加したりしたこと
  • 交通費だけでいいので働きたいな〜とぼやいたこと
  • 面接してくださる企業のコンテンツはほとんどに目を通し、会話に入れていったこと

あくまで推測ですがエントリー数が多いところに申し込む場合、少しでも差別化すべきです(技術力に自信がない場合)。
同じようにアプリから申し込んだり、Progate、ドットインストールやりました!と言ったりするだけではちょっと厳しいのかもしれません(もちろん最高の学習サイトなのですが)。
企業様もせっかく時間をくれるのだから「お、こいつ技術力はないけど発想がいいな!潜在的に面白いかも」と感じてもらった方が良いです。

その時点で「大勢の中の一人」という関係から「自分VSその他大勢」という関係性ができるので。
どっちに転ぼうが競争率は確実に下がります。

次世代ラボという僕が所属しているコミュニティ(後術)の方のアドバイスも参考になりました。

コミュニティ(後術)の方のアドバイス

僕みたいな技術がない人は少し戦略的にいくと良いかもです。事実僕は未経験可と書いてないところに合格させていただいたのは必死さが伝わったのかな〜と思います。

はがっち
はがっち
まじで必死だった。オフィス綺麗ですね〜とか言ってました笑

これからどうするの?

インターンに申し込んだのもやるしかない状況を作り出すためでした。

僕はやりたいことがたくさん見つかりすぎてすぐに浮気してしまうのでまずは環境を作った感じですね。

大学生で時間があるとはいえ、読書したいし、ヒッチハイクしたいし、絵描きたいし、可愛い外人と話すために英語ももっとやりたいし、文章描きたいしで大変です笑

インターンをさせてもらえる間は入れる日は全て入れてもらいコード書きまくって学びまくります。

またインターンで学んだこと、もらった情報などはどんどん当ブロぶ「自己投資ログ」に書いていきますよ〜。

おまけ1:次世代ラボが良すぎる件

次世代ラボという学習コミュニティが初心者にかなりおすすめです。

チャットツールSlackを使って情報共有をしたり、毎週勉強会を開催したりしています。

ゴリゴリにコードのアドバイスが欲しいという人向けというよりは始めたばかりでモチベが保てない、横の繋がりが欲しい、就活情報、インターン情報が欲しいという方には最高の環境だと思います。

Twitter上にはすでに活躍しているエンジニアの方の情報が多いですが、どうやって学んでいるのか、インターンを見つけたいけどスキル感としてはどのくらいがいいのか、1日どれくらい勉強しているのかなどなど毎日意見がもらえます。

気軽さがとてもあるコミュニティなので良いですよ!参加者がどんどん意見出して代表に許可をとりどんどん成長しています。

最近だと独自のメディアを立ち上げたり、案件に取り組もうとしてたりと活発で面白いです。

https://twitter.com/jisedai_labo/status/1127537613672308736

おまけ2:始めたての人が読んどくとやる気の継続に繋がるコンテンツ

僕が大好きなコンテンツたちを紹介します。「プログラミング頑張ろう!」と思えますよ。
特にかずたかさんのTwitterは神なのでぜひフォローしましょう!

まとめ

まとめ

偉そうに書いてきましたが僕自身クソザコなのでこれからも学んだこと、業界で得られた面白い情報などはどんどんブログに書いていきます。

あと、指定されない限りスーツで行く必要はないそうですよ。たまにわからなくなってスーツで来られる方も多いそうですが笑

以上、面接いくときは早くつきすぎて企業の前を3往復くらいしてるはがっち(@uzr4b)でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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