プログラミング

プログラミングを独学して起業したかずたかさんの見るだけでやる気がでるツイート集

kazutaka-samune

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。

プログラミングって、

「稼ぎやすい仕事!」
「これからまだまだ需要があるスキル!」
「楽しい!」

というようなことを聞いて始める方も多いと思います。

はがっち
はがっち
僕もその一人!

しかし最初のうちはエラーの山に苦しんだり、何をやれば正解なのかわからなかったりすると思います。

そんな方にぜひ見て欲しいTwitterアカウントがあります。

それがこちら!!

kazutaka

かずたか(@kazutaka_dev)さんです!

僕自身プログラミング系の発信をしていたら結構いいねをくれていたので知ることができ、とても運がよかったです。

 

フリーランスエンジニアのショーヘーさんも絶賛していますが、

「プログラミング初心者に向けたやる気がでる発信」から「有益ツールの情報」まで超ためになる情報を発信されています。

https://twitter.com/showheyohtaki/status/1128515282744463361

 

 

今回は僕ができるところまで遡ってかずたかさんのおすすめツイートをまとめてみました。

プログラミングに疲れた時はみてみてください!

かずたかさんツイートまとめ

今プログラミング初心者に戻ったら

・作りたい物決める
・言語選択で迷わない
・技術書でなく、Progateからはじめる
・UdemyやTechpitなど実際に作ってみる系の教材を使う
・Mentaやココナラなどで質問できるメンターを探す

うーん、まだまだあるな…
反応多ければもっと詳しくnoteで書こうかな

かずたかさんのnoteですが、出た当初は無料なのですが反響がすごいのですぐに見ないと有料になってしまいます笑
フォローしておいて即読むのがいいですね。

 

 

プログラミング勉強したての人、技術書からやるのはオススメしません

・環境構築を自分でする必要がある
・初心者向けでも内容がピンキリで難しい本を選んでしまう
・内容の更新がされづらく古い情報で学習してしまう
などの可能性があるからです

Progateなどの学習サービスを使う方が絶対いいです

技術書読んだことない…

 

エンジニアとして能力を伸ばしていく上で、
「仕事でプログラムをかける環境」
に入ることが一つのターニングポイントだと思うんですよね

プログラミングにさける時間も質も数倍変わるので

ひたすら勉強するだけでなく、ある程度早くから転職活動に時間割いた方が、結果能力上がると思うんですよね

これはそう思いますね。無理やり学ぶ環境に身を置くとモチベなんて必要ありませんから。

僕はある程度学んでからエンジニア系のインターンを探しました。

エンジニアインターン
未経験からエンジニアインターン合格したので経歴と面接について書いてみるこんにちは、はがっち(@uzr4b)です。 先日エンジニアインターンに合格させていただきました。 https://twitt...

 

僕がプログラミング勉強し始めた頃はなかったのですが、UdemyやTechpit Marketなど
「実際に何かプログラミングで作ってみる」 系の学習サイトはすごくいいなと思います
種類が豊富で、自分で作ってみたいものに近いレッスンを買ってやってみると、大体どうすれば作れるようになるのか見えてくるので

Udemyはまじでおすすめです。購入者の忖度ないレビューが見れるので高レビューのものを選びましょう。

個人的には外国人の講座がおすすめです。字幕も付けれるのでアレルギーがないなら英語にチャレンジして見てください。

 

人間基本的に
「それを使う必要性が出た時」
が一番学習効率が高くなると思ってます

プログラミングも同様で、ただ使い道がないのに勉強するのは最初だけ
ある程度分かってきたら作るものを決めて
「それを作るために勉強する」
という必要性を作ってあげると、ぐっと学習スピードが上がります

僕は最初、バイト以外でお金を稼ぎたくて始めたのですがコードを書いていくうちに作りたいものがどんどん出てきました。

最初から作りたいものが思いつかなくてもいいと個人的には考えています。

 

初心者のうちは
「動くものなら大体作れる」
がエンジニアとしてのゴールだと思ってました

でもこれはもはやスタートに近い地点です

同じ機能でも実装する方法は無限にあり、その中から目の前の要件に最適なものを選択したり、新しい方法を作っていく力がないと現場で活躍するのはなかなか難しい

目から鱗ですね…

まだ「動くものなら大体作れる」という領域に入っていないのでスピードあげて勉強していきます!

 

「未経験でいきなりフリーランスってなれますか?」
とたまに聞かれるけど、個人的には全くおすすめしない

スキルや固有の価値がないフリーランスは、社内にナレッジを溜め込む必要のない雑用を低賃金で押し付けられる
その時は食えるけどスキルが伸びず、5~10年後に苦労する未来しかないので

結構エンジニア界隈で物議を醸していたツイートです。

会社に入って人脈をつけてからフリーランスの流れがいいんでしょうかね。

僕は学生なのですが、新卒フリーランスというのは全く考えていません笑

 

「link:サイトのURL ○○」
としてググると、ヒットするページをそのURLにリンクがはってるものに限定できます

Web上のプログラミングの情報は適当なものも多数ありますが、公式ドキュメントにリンクを貼ってるページなどで検索すると、闇雲に検索するより信憑性の高いページで絞り込めて便利

これは便利ですね。

今回は「やる気がでるツイートまとめ」ということで取り上げていませんが、かずたかさんはプログラミングをする上で有益なツールの紹介もかなりしてくれています。

はがっち
はがっち
要チェック!

 

フリーランスは仕事の評判が自分に直接返ってくるので、初めて使う新しい技術を業務に入れるとかって難しい

するとずっとHTMLとCSSとWordpressいじってるだけとかになる

今は稼げるけど、1年後どうなってるかはわからない
フリーの人こそ仕事以外の勉強時間大事にして、引き出し増やしてかないと

基本フリーの人って土日とかないらしいですからね笑

そもそもエンジニアは勉強必須だと思いますし。

 

プログラミングでバグやわからず調べたことなどは、本当に簡単でいいので
・課題
・原因
・解決のため参考にしたソース
あたりをまとめておきましょう

まとめたメモはEvernoteに保存しとくのがオススメです
Chromeを使っていると似たようなことを検索した時に、そのメモも表示してくれます

これも便利ですね。

プログラミングは紙のノートに綺麗にまとめるのは効率が悪いと思います。

コピペしてEvernoteに保存がいいですね。

しかし検索した時にメモも表示されるんですね、知らなかった…

 

勘違いされてる方が多いですが
「プログラムを書くこと」

「(プログラム書いて)プロダクトを作ること」
は全然違う

大抵の企業が求めるエンジニアとは、後者に対して適性を持つ人です

それを証明するためにはただプログラミングを勉強するだけでなく、やはり実際に何か作った経験は大事かなと

インターン面接でも必ず成果物の有無を聞かれます。

「やる気あります!」という人より「こんなの作りました!」という人の方が雇いたいのでしょう。

 

有名企業の開発環境や利用ツールがわかるsiftery
自分の勉強してる言語やフレームワークを調べると

「AirbnbはRuby on Railsで書かれてるのか」
「Laravelは6000社以上も使われてるんだ 」

などが分かってモチベあがったり、知らなかった便利ツール発見できたりもします

これやばいですね。

自分が学んでいる言語でどんなものが作れるのか知ることはとても大切だし、モチベアップに繋がります。

siftery

 

URLを入力するとサイトに使われている技術がわかるwappalyzer

サイト検索できたりアドオンがあったり、こないだ紹介したsifteryよりも優秀
この技術使ってる会社に行きたい!とかあれば、気になる会社を片っ端から調べてみるのも面白い

弊社CTO @Tius0519 が教えてくれた!

上記sifteryの上位互換らしいです。

wappalyzer

 

量質転化の事例
・ピカソ:15万の作品
・エジソン:1000以上の特許申請
・アインシュタイン:240本の論文
・イーロンマスク:いまだに週100時間働く
・手塚治虫:700の作品
・ゲーテ:彼女に1800枚のラブレターを送る

こうしてみると打席にたつ回数がいかに大事かよくわかる
最後のは何か違う気もするが

これはマジで見といてよかったです。

壁紙などにしておきましょう!

 

新しいことを継続するコツとして
目標を極端に低くするのはオススメです

プログラミングなら
「毎日3時間やる」
よりも
「とりあえず毎日PC立ち上げる。気が乗ったらやれるだけやる」
ぐらいが丁度いい

最初は小さくても
新しいチャレンジの中で目標を達成できた!
という成功体験を得るのが一番大事

心理学的にもこの「目標を低くする」というのは効果的だそうです。

「毎日ランニング!」ではなく、「とりあえずランニングウエアに着替える」とかでも良いと思いますね。

 

エンジニア初心者のスキルがぐんと伸びるのって
・何かプロダクトを作った時
・お金をもらってプログラムを書ける環境になった時
この二つのタイミングな気がします

これらは思いのほか簡単に手に入るので
自分にはまだ早い!と思っても何か作ってみたり
就職できる会社を探してみるといいと思います

かずたかさんはProgateを少しやってすぐにプロダクト開発に入ったそうです。

僕も自分で1から作ったことがあるのですが、見たことないエラーとかバンバン出てくるので苦しいです笑

それを乗り越えた先に爆速の成功があるのかな

 

あまり言ってない事ですが、実は4回ぐらいプログラミング勉強しようとして挫折してます
PHP、HTML/CSS(2回)、Rubyという感じで、どれも1月持ちませんでした笑

そんなんでも何度かチャレンジすればモノになったりするので、一度や二度の挫折で自分は向いてないと諦めてしまうのは勿体ないかなと

めっちゃいい!

 

前職で「5分考えて分からなければ聞くか後回しにしろ」
と徹底して言われてたんですが、プログラミングはこれが顕著に当てはまる

分からない事はそのまま考え続けても大体わからず、消耗するだけ

人に聞くか聞けないなら飛ばしましょう
周辺知識がつくと急にわかるようになるので心配はいりません

参考書も同じなのですが、後から戻ったら普通に理解できるようになっている事が多々あります。気にせず進みましょう。

 

 

勉強のためのアウトプットで意識してる事

・質を目標にしない。時期、量にする
・参考にしたソースは全てメモしとく
・人に見せるのを怖がらない
・悪い評価が返ってくるまで見せる
・やり方を人に教える

一つ目特に大事
お金もらってるわけでもないのに
「質が〜」とか言う人は相手にする必要ない

どんどんSNSやブログで発信していくべきですね!

思わぬアドバイスがあるかもです。

フォローしておきましょう

キリがないのでこの辺にしておきます。

現在進行形でガンガン発信されていますので、要チェックです。

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