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【雇用形態の変化】海外で働くフリーランスの種類20選!!

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。

先日、以下のようなnoteを書きました。

簡単にいうと、
学生が存在している中にマーケットが存在してくるようになったので、賢い大学生はマーケット感覚を身につけ、独自で仕事をするようになる。そのため、「就職予備校である大学」はなくなるのではないか?

という内容です。

日本にもどんどんフリーランスという言葉が浸透してくるでしょう。

そこで、今回の記事は

悩むくん
悩むくん
すでに海外に多数存在するフリーランスの仕事の種類はどんなものがあるの??

ということに関して書いてみたいと思います。
海外のサイトを調べてみたので、実際にある働き方を紹介します。

海外のフリーランスの種類20選

海外ではすでにフリーランスという働き方は当たり前となっています。
ある業界において自分が所属する組織を持たずに仕事を受けるごとに契約を結ぶ雇用形態のことをフリーランスと呼んでいるそうですが、明確な定義はないそうです。
日本ではフリーアナウンサーや小説家のような感じなのでしょうか。
では、早速海外のフリーランスの種類をみていきましょう。

プラグラマー、エンジニア

プラグラマー、エンジニアフリーランスと聞いてまず思い浮かぶのエンジニア系ではないでしょうか?
「ノマド」という言葉も出てきているようにパソコン一つで仕事ができるITの仕事はリモートで活躍することも可能なので、憧れを持つ人も多いですよね。
特に日本では教育改革のおかげで、これからどんどんプログラマー、エンジニアが出てくると思います。需要もとても多いですしね。

コピーライター

コピーライター文章一本で生活している人の中で作家とは少し違う「コピーライター」。
とても実力主義の世界のようですが、年収5億とかのライターもいるそうです。
文章が得意な人にとってはとても夢がある働き方だと思います。

グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナー企業の広告やポスター、インテリアのデザインなどを担当する働き方です。
日本では広告代理店は花形職業の一つですが、海外ではフリーで活躍しているデザイナーの方も多いそう。
中間マージンが少ないので稼げる額が上がるそうですね。

モデル、タレント

モデル、タレント日本では基本的に事務所に所属して働いている姿をイメージされがちですが、海外ではフリーとして働いているモデルさん、タレントさんも多いそう。
ジ◯ニーズの事務所問題のような揉め事もあまりないのかもしれません。

編集者

編集者雑誌や書籍の編集をする仕事です。日本では箕輪厚介さんが情報発信力を生かしてフリーのような活動をなさっています(所属は幻冬社ですが)。
編集者は世間の関心ごとを読み取るのが仕事でもあるので、個人で情報発信力を磨いたら無敵の職業ですね。

設計士

設計士海外では、主に有名人やお金持ちのために家を作る設計士が多いそうです。
気に入ってもらえれば専属契約を結んだりして莫大な利益を得ることも可能だそうな。

動画編集者

動画編集者通信環境のおかげでこれからどんどん増えてくる職業だと思います。
すでにYouTuberなどの動画を編集して収益を得ている動画編集者も一定数できているようです。
日本でも需要は爆上がりしそうな予感…!
今のうちに動画編集技術を学んでおくのも良さそうですね。

ヘアスタイリスト

ヘアスタイリスト基本的にモデルやタレントと専属契約を結ぶことが多いそうですが、引く手数多のヘアスタイリストはあえて専属を結ばずに、フリーとして活躍しています。
いろんな可愛い有名人とお話できるのかな。羨ましい…。

服のスタイリスト

服のスタイリストヘアスタイリストとほとんど同じ感じですね。あとは服の組み合わせを考えて発信してみたり、企業にアイデアを売ったりして稼いでいるようです。
服好きにはたまらない職業ですね。Instagramとも相性が良いので自分のお気に入りコーデを毎日投稿していたらスカウトされるかも!

フードコーディネーター

フードコーディネーター食に関するアドバイザーですね。
栄養バランスを考えた食品開発チームに呼ばれたりして収益を得ています。
食はどんどん新しい知見が出てくるので食べ物同士の組み合わせを考えたり、レストランにコンサルティングをしたりと面白いですね。

先生

先生先生ってフリーがいるんだ…。
日本では林先生という「今でしょ」の方がいますが、東進に所属しています。
大学教授などは自分の研究室は持つものの客員教授として様々な場所で講演したりしていますよね。
海外の募集サイトを見る限り完全にフリーという形ではなさそうです。

フォトグラファー

フォトグラファー写真家です。
写真家は昔から自分の個展を開いてそこから契約を結んだりしていたそうなので、フリーに向いていますね。またSNSとも相性が良いです。自慢の写真でアピールしましょう。

コンサルタント

コンサルタントコンサルティングは様々な種類がありますが、経営コンサルタントがまず頭に浮かぶのではないでしょうか?個人でビジネスをやって収益を出したり、起業家として成功し他の企業に呼ばれてコンサルしたりする場合が多いそうですね。
実績がある人なら誰でもコンサルタントになれると思います。

イラストレーター

イラストレーターネットに自分のイラストを投稿したり、企業に持ち込みをしたりして稼いでいるそうです。
絵が得意な人には最高の時代になりました。

投資家

投資家株、不動産、FX、仮想通貨など投資にも様々な種類があります。
僕は投資家は完全にセンスだと思っているのでやりませんが(笑)、レバレッジを最大限に使える仕事ですね。

ディレクター

ディレクターディレクターもフリーがいるのですね。もはやなんでもありな気が…。
設計士やコーディネーター系と同じようにテレビ局と番組毎に契約を結ぶ形をとるそうです。

YouTuber

YouTuberむしろフリーが最初ですね笑
最近になってYouTuber事務所ができたりしていますが、フリーランス→事務所契約という新しい形です。

インスタグラマー

インスタグラマーInstagramでコスメや服、写真などを使っている姿を投稿しそこに対しての広告費で稼いでいます。
個人の時代になって出てきた仕事のリーダー格ですね。
日本だとゆうこすさんとかが圧倒的な感じです。

Uber運転手

Uber運転手以外にも運転だけでタクシードライバーの何倍も稼ぐことができるそうですね。Uberの他にも海外ではライドシェアサービスが盛んに勃興しているように、トレンドの仕事の一つになっています。

民泊経営

民泊経営自分の家を貸しだりしたり、部屋だけを貸したりと様々なスタイルが取られています。
今後は自分の家を持たない人が増えてくるかもしれませんね。

まとめ:個人でも仕事を取れるように準備しよう

調べればまだまだ出てきそうですが、注目されている働き方は主に上記の感じでしょう。
昔からあるような仕事がフリーでもできるようになってきているのが特徴ですね。
ディレクターのフリーとか先生のフリーとかもいるんですね。
もし、あなたの仕事に当てはまるものがあれば日本でもこれからどんどん市場が出てくると思うので、
情報発信を通して「個人」でも仕事が取れるようになっておくと良いかもしれません。

以上、フリーランスに憧れを持ちすぎて色々やっているはがっちでした笑
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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