日常

読書で稼ぐ読書屋がうまれる!?しるし書店での本の売り方&発送方法

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です!

突然ですが、僕は読書が大好きです。2.3日で一冊ペースで毎日本を読んでいます。読んでいるジャンルは多岐に及びます。

記憶に残る本の読み方〜2日で1冊読む僕がやっている3つのことこんにちは、はがっち(@uzr4b)です。 僕は結構本が好きで月に10〜15冊くらい読んでいます。 だいたい2、3日に1冊です。...

上記にまとめてみたので興味ある方はどうぞ。

僕みたいに読書が好きって人めっちゃ多いですよね。

「好きなことだけで生きていく」

という最近はやりの言葉があります。

でも読書が一番好き!って人はそれだけやって生活はできません。

 

はがっち
はがっち
今まではね

なんと読書だけで生きていくことができることを発見しました!

今回はその方法と実際僕がどうなったかについて書きていきます。

読書で稼ぐ読書屋?しるし書店での本の売り方!!

読書だけで生きていく読書屋さんになるにはどうすればよいか

近年色々な新しい職業(お金の稼ぎ方)が生まれてきました。

youtuber、インスタグラマー、プロ無職、ブロガーなどなど…

最近出てきた新しい稼ぎ方に共通しているのは2点あって

  1. 好きなこと、興味があることを突き詰めている
  2. ネットの発展

では読書はどうなのか?

ネットの発展という部分に目を向けて調べてみました。

すると

 

しるし書店しるし書店

 

というアプリを見つけたのです。

このアプリを使えば大好きな読書を職業にできます!編集者や作家ではありません。読書屋です。

まずはこのアプリをインストールすることが第一歩です。

しるし書店はこちら

 

しるし書店とは?

ご存知の方も多いかと思いますが、しるし書店とはキングコング西野亮廣さんが立ち上げたアプリです。

「あの本が欲しい」ではなくて、「あの人が読んだ本が欲しい」という声にお応えする書店

西野さんがこの思いで立ち上げたものです。

 

例えば野球をやっている人にとってイチロー選手がしるしを引いて感想を書き込んだ本、編集者になりたい人にとって箕輪厚介さんがしるしを引いて感想を書き込んだ本はサイン以上の価値が生まれます。

いくら出しても買う!という人もいることでしょう。

ブックオフなどは汚れ物として買い取ってくれませんよね。ですがしるし書店はその「汚れ」に付加価値としての意味があるのです。

 

このように個人で自分だけのオリジナル本を売ることができるのがしるし書店です。

 

しるし書店はこちら

 

しるし本が売れる理由

しるし本が売れる理由

少し上記しましたが、その道のプロが読んでしるしを引いた本は売れますよね、確実に。

でも実際はまったく無名の人の本がバンバン売れているのです。(もちろんその人のことを知ってから買うのでただタレントなどではない普通の人という意味です)

 

なぜか

 

要は売っている人のことに興味をもったからですよね。

本の紹介分がうまい、いつもSNSでコメントをみていてすごく共感、同感するなどです。

つまり、売っている人の思考を見てみたいと感じる、ということです。

ではどうすれば自分に興味を持ってくれる人を創れるのか

以下解説します。

しるし書店で自分の本を売るために僕がしたこと

しるし本をうる手順

僕のしるし本が売れるまでにやった具体的な方法を紹介します

1、本の紹介文としるし本を買うことでどんなメリットがあるのか詳細に書く

「ネットではみれない徹底レビューです!」「じぶんがこの本をどう行動につなげたか記しています」など

2、プロフィールを充実させる

基本Facebookと連携しているのでデフォルトのアイコンはFacebookのものになります。本を買ってもらううえで大切なのは自分がどういう人間か、ということなのでここはリアル写真を使いましょう。(すでに名が売れているならなんでも問題はないですが)

3、他のSNSから集客する

Twitterやインスタなどから呼びかけましょう。しるし書店内だけだとどうしても買い手市場が小さいです。こつこつファンを作るのもいいですが、この方がすぐに売れますよ!(自分は最初、紹介文とプロフィールだけで買っていただいていました)

4、最初はファンを作るためにあまり大きな値段設定にしない

定価と同じくらいに設定しましょう。自分がしるしつけまくってアウトプットした本がそれでも売れるのです。まずは固定ファンを作りましょう。

 

こんな感じでいつも本を読んでいることをしっかりアピールして目に留まるようにしていきましょう。

発送方法は?

しるし書店のアプリにはメルカリ便みたいな便利な外部機能はついていません。
ですので自分で郵便局やヤマトなどに持っていく必要があります。
手順としては、以下の通り。

 

  1. 本が売れる
  2. 買ってくれた人から住所をきく
  3. 自分で本を包装する
  4. 宅配センターに持っていく

このような流れになります。

 

はがっち
はがっち
発送費が意外と高いので注意です!

最後に

時代の流れはすごいです。読書までもが職業になるとは思っても居ませんでした。キングコング西野さんのアイデアは凄すぎる…。

僕もたくさん本を読み、世界をしり、しるし書店のような素晴らしいサービスをつくれるように精進していきます!!

以上、しるし書店なんでこんな有名じゃないのか不思議でしょうがないはがっち(@uzr4b)でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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