プログラミング

SkillHacks新演習「コーポレイトサイト作成演習」やってみた

こんにちは、はがっち(@uzr4b)です。

以前から当ブログ(コスパ会議)で紹介している、プログラミング講座「SkillHacks」に新講座が追加されました!

新演習「コーポレイトサイト作成演習」

ついに出ましたね。
なんとWEBサイトの作成演習です。

はがっち
はがっち
もうちょっと実践向けの演習がSkillHacksに欲しいな〜

と思っていたジャンルでしたが、迫さん見事…!作っておられました。

SkillHacks現在学べるものは、HTML,CSS,Bootstrap,Ruby,Ruby on Railsとなっていて
それぞれに演習まで付いています。

僕は一応全て周回してみてアプリ開発よりも、WEBサイト作ったりデザインしたりする方が楽しそう!と思ったので、
HTML,CSS,Bootstrapを念入りにやり直していたのですが、このドンピシャのタイミングでWEBサイト用の演習が新規で追加されました。

サイト作成の演習は以前からあったのですが、サイト自体に動きはないものでした(とはいえ基礎を押さえていないとできない…)。

今回新たに登場した新演習は、実際に仕事を取れるようになるレベルまで実力を持っていくことができる仕様になっていると感じます。

以下、詳しく書いていきますね。

https://hagahiro.com/skillhacks-beginner/

Skill Hacksをみてみる

SkillHacks新演習「コーポレイトサイト作成演習」やってみた結果

追加された講座内容

  1. 初めての案件を取ろう
  2. コーポレイトサイトの作成準備
  3. サイトのヘッダを作ろう
  4. ナビゲーションバーを作ろう
  5. Featureとスライドを作ろう
  6. サービス一覧を作ろう
  7. informationを作ろう
  8. フッターを作ろう
  9. 仕上げと修正をしよう

上記の用に新講座が追加されました。

各動画10~15分くらいにおさまっているので集中して取り組むことができます。

内容としては、すでに習った文法を使って復習したり、新たに出てきた文法を使ってサイトを綺麗にしたりと、実際に案件としてあるようなサイトを作ることができました。

新講座で得られるもの

僕が思う新講座で得られる大きなスキルです。

  • 迫さんが実績0の時、クラウドソーシングてま五万の受注をした提案分と、受かる戦略
  • 初心者にはわからないデバックする時の視点
  • bootstrapの凄さ
  • 見やすいコードの書き方、分け方
  • サイトが一つできるので、提案するときに見せることができる

上記は講座で得られるスキルの一部なのですが、かなり大きいと思います。
細かくみていきましょう。

迫さんが実績0の時にクラウドソーシングで五万の受注をした提案文と受かる戦略

WEBサイト作成で実力が付いてきたら実際にクラウドワークスやランサーズなどの外注サイトで案件を取ることになると思います。
そのときに一番苦労するのが、「提案しているのになかなか案件が受注できない問題」というものです。

もしあなたが発注者側なら、実績0で実力もよくわからない人に自分のサイトを任せられないと思います。
お金を払って作ってもらうのに変なサイトができたら最悪ですよね…。当然作成者の評価は落ちます。

外注するときは信用が一番大事ですので、丁寧に行わないといけないわけです。
逆に信用を失ったら、どんなにスキルがあっても仕事はきません。
メルカリとかでも低評価ばっかりの人と取引したくないですよね。

そこで一番最初は提案文や戦略が最重要になってきます。

新講座では
これを動画内で迫さんが解説してくれるのですが、知らないとできないし、やらないだろうな〜と思わされる戦略がありました。
内容はぜひ講座で確かめてください。

 

Skill Hacksをみてみる

初心者にはわからないデバックする時の視点

デバックとはサイトが思い通りに表示されないときにどこがおかしいのか確かめる作業のことを言います。

僕は今までデベロッパーツールを使ったり地道に文法を一つずつ削除&復活したりしていましたが、なかなか最初のうちは時間がかかります。

しかし、今回紹介されている内容はかなり使いやすく、わかりやすいものでした。

デバック処理はエンジニア、プログラマーにとって一番大切な処理になります。一度も間違えずに作成する方はほぼいないそうです。

ぜひこの機会に覚えておくといいでしょう!

あ、ちなみにエラーに関しては

このnoteにめっちゃ詳しく書かれていました。

内容はとても濃いけど無料です。
しかし有料になるかもしれないので余裕がある方は時間があるときにみておくか、PDFで保存しておくといいかもしれません。

bootstrapの凄さ

ここが新演習で一番重視しているポイントかと思います。

僕は独学でJavascriptやjQueryも学んだのですが、
簡単なアニメーションならほとんどがBootstrapで簡単に記述することができます。

以前からBootstrapの講座は入っていたのですが、今回はさらに深掘りしていく感じになります。

はっきり言ってBootstrapを使いこなしている人なら今回の新演習は確認程度になるので重要度は高くないのかな〜と思います。

しかし、僕みたいにBootstrapは使ったことはあるけどいまいち使いこなせていない、いつも同じ処理にしか使用しないという場合は
必ず新しい発見があるはずです。

併用して無料のプログラミング学習サイト「ドットインストール」やるのをおすすめします

初心者には少しわかりづらいと思いますが、SkillHacksで基礎を押さえていれば難なく進めることができるでしょう。
(ちなみに僕は超絶バカなので独学は厳しいと思い、当講座を購入していますが、独学でもいけそうならその方が力はつくと思いますよ!)

見やすいコードの書き方、分け方

これも学ばないとできない部分ですよね。

コードが汚いとサイトに誤作動があったときや、うまく表示されないときに、どこを直せばよいのかわからなくなってしまいます。

1人で開発をするときはまだ良いですが、チーム開発とかになるとぐちゃぐちゃなコードを書いていたらお話にならないです。
恥ずかしい思いをする前に正しいコードの書き方を学んでおく必要がありますね。

当講座ではそこもきちんと学ぶことができるので確実に消化していきましょう。

サイトが一つできるので、提案するときに見せることができる

ここもかなりでかいです。
案件を受注したり、インターン、転職をする際に必ず必要になってくるのが、

「自分はどんなものを作れるスキルがあるのか」

ということです。

何か一つ自分が作成したものを持っていくことができれば周りのライバルに比べてかなり優位に進むことができます。

しかも、今回作ったサイトを少し編集して自分のオリジナルサイトを作ってみたりすることも簡単にできるので、
サイトのストックにもなります。

WEBサイト案件を取る場合は、案件をみてみて自分が作れそうなら提案してみるって感じなので、
たくさんサイト模写をやって様々な種類のサイトストックを持っておくと確実に仕事をこなすことができるのでいいですよ。

ストックがたくさんあると、過去に模写したり、作ったりしたサイトにそっくり、もしくは少し変えれば作れるというような案件を探すことができます。

「基礎を終えたらすぐに模写に取りかかれ」と先輩プログラマーがいうのはこういう意味もあったのですね。

 

最後に:コーディングで挫折しがちかも

実際、WEBサイト作成がやりたい僕にとってこの新講座はとてもありがたいものでした。

模写コーディングはいくつかやっているのですが、わからないことが多すぎて時間がかかります。
絶対に通過しないといけないのですが、挫折者が一番多いと言われているのが、この模写コーディングの部分です。

それまではコードを丸写ししたりして勉強するのでなんとかなりますが、自分で一から作るとなると難易度は跳ね上がります。
挫折者が多いから、プログラマーやエンジニアは高給なのですね(日本のエンジニアは薄給だと言われていますが、マーケティングを学んでいないとそうなるのは当たり前です)。

その点SkillHacksでは質問を無制限かつ無期限でできるので、少し考えて、調べてわからなければ質問して
解決することができます。

(ちなみに講師の迫さんの返信のスピードは折り紙付きですので、僕が1日悩んだ問題を3分もかからずに解決してくれます笑)

実績を出し、転職したりする人も多数在籍していました。
もし、あなたがプログラミングを学びたいなら一度検討してみれはいかがでしょうか!

それでは今回はこの辺で!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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